【コラム】みんな捨てすぎ問題…!実は可燃ごみの23%は紙
家庭ゴミには古紙が「23%」も含まれている?!
仙台市が令和6年度のデータによると
家庭ゴミの中にはリサイクル可能な紙は23.3%も含まれているとされています(※1)。
年間で家庭ゴミとして処理された古紙の量はなんと、約3.9万t!
費用にしておよそ18億円の税金がかかっているそうです(※2)。
これってどれくらいの量になるんでしょう...?実際に検証してみました。
(出典 :※1 家庭ごみに占める資源物の割合(令和6年度) 66ページ,図-13
https://www.city.sendai.jp/kankyo-somu-somu/kurashi/machi/genryo/chosa/documents/r7_kankyo_jigyogaiyo_03.pdf
※2 令和6年度 家庭ごみの処理原価 16ページ,図-4
https://www.city.sendai.jp/kankyo-somu-somu/kurashi/machi/genryo/chosa/documents/r7_kankyo_jigyogaiyo_01.pdf
1ヶ月でどれくらいの量の古紙を捨てている?
筆者の家で実際にリサイクルできる古紙を探してみたらこんなに。
(※1人暮らし1ヶ月分)
こういった細々とした紙、いわゆる「雑がみ」は正直ごみ袋に捨ててしまうことが多いです。
小さいので、ポイっとゴミ箱に入れてしまった方が楽で入れちゃう人も多いのではないでしょうか?
1人暮らしで出る1ヶ月分の紙をゴミ袋に入れてみたら、ほぼまるまる1枚に...!!
ゴミ袋もお金がかかってますし、無駄にお金をかけて捨てたくはないですね...。
リサイクルステーションに持っていけばポイントに変えられる
このような雑紙を、回収日を待って集積所に出すのが面倒という方は
リサイクルステーションに持っていけばポイントにもなるのでお勧めです。
ということで、筆者も少しでも買い物の足しになるのであれば、毎週買い物にいくのでついでに持っていきました。
お店の対象カードをかざして、古紙をBOXに入れるだけなので楽です。
みなさんも、無駄にお金をかけて捨ててしまっていないか、
チェックしてみてはいかがでしょうか?
